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2010年01月04日

『介護芸人』ついに登場!

時代の要請に見事応えた『介護芸人』頑張れ!

「お年寄りや弱者に笑いで元気を出してもらおう」−。
ともにホームヘルパー二級の資格を持ち、「介護ネタ」を得意とする
一風変わった若手お笑い芸人コンビがいる。デビューして一年半。
まだまだ無名だが、アルバイトをしながら、都内でライブ活動や
福祉施設などの慰問公演を続けている。

おじいちゃんが路上で「困ったのう、困ったのう」とつぶやいている。
若い男が「どうしたの?」と声を掛けると「道に迷ったみたいなんじゃ」。
「案内しますよ。どこ行くの?」「真っすぐ行って、右に曲がった所の
スタバ(スターバックス)まで」。若い男は「分かってんなら、自分で行け!」(笑)

千葉県在住の黒沢正徳さん(25)と、中村秀雄さん(23)が演じるコント。
一見、毒があるようで、実際には困っているお年寄りには声を掛けようというメッセージがこめられている。
マッサージ付きの車いすなどをネタにしたコントも。

二人の名前を合わせてコンビ名は「ひでのりん」。
「芸名の末尾に“ん”をつけると売れる」。そんな業界の縁起にもあやかった。

“つっこみ役”の中村さんは、中学、高校時代、理由もわからず
同級生からいじめを受けた。この時、不登校にならずに済むように
支えてくれたのが、子どものころから好きだったテレビの「お笑い番組」だった。

「笑いは嫌なことを忘れさせてくれる。自分と同じように
いじめに遭っている子を救いたい」。芸人への夢は高校時代から膨らんだ。
相方の黒沢さんとは六年ほど前、共通の友人を通して知り合った。

黒沢さんは、大学卒業後、いったんはユニクロに就職。
だが、やはり子どものころからの夢が捨てきれず、二〇〇六年四月、
中村さんとともに、萩本欽一さん、坂上二郎さんらが所属する
芸能プロダクション主催のお笑いセミナーを受講。
半年後、タレントマネジャーにスカウトされて、プロデビューした。
(中日新聞より)
posted by 介護サービス ニュース 福祉事業 at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護芸人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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