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2009年12月31日

介護職に6ヶ月間従事した場合は返済免除【東京都生活安定化総合対策事業】


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2009年12月29日

現場に失業者雇用、資格取得をサポート 介護職員養成事業、県が利用施設募る

(山形新聞より)

人手不足が指摘されている介護分野の人材を確保するため、県は、介護職員の養成事業を展開する。国の緊急雇用対策の一環で、経験のない失業者が介護の現場で働きながら、資格を取得できる態勢をサポートする。

 「県介護雇用プログラム推進事業」は、特別養護老人ホームや老人保健施設などが、資格を持たない失業者を新たに介護従事者として求人、雇用。約1年間、施設で働いてもらいながら、介護労働安定センター山形支部(山形市)が実施する「介護職員基礎研修課程」を受講させる。

 研修は約500時間で、うち140時間の実習は、各施設での勤務を兼ねる仕組み。

 この間の賃金と研修費は、県が約350万円を上限に負担する。雇用しながらの養成で、短期・中長期的な労働力の確保につなげる狙いだ。

 事業期間は来年2月1日から2011年1月末まで。1事業所あたり2人程度の雇用で、計50人を想定している。県は、事業を利用する施設を1月8日まで公募する。問い合わせは県長寿社会課023(630)3120。






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