【介護サービス ニュース 障害福祉】⇒車椅子 玄関 老後 暮らし リフォーム

2009年11月15日

車椅子が通れない玄関?老後の暮らしを考えたリフォームとは

震災や定年など...揺れ動く状況の中で考える「一生暮らす家」 (テレビドガッチより)

 『ガイアの夜明け』では震災や定年など...揺れ動く状況の中「一生暮らす家」を考える。震災後「自分の家で、安心して暮らすことが出来るのか...」と心配する人が多い。それは、被災地だけに限ったことではない。マイホームの耐震診断を行う各地方自治体の相談センターには、確認に訪れる家族が殺到している。気を付けるべき事とは、どんなところなのか?「住み慣れた住まいで一生暮らしたい...」というのは誰しもの願いだが、それを実現するポイントは、耐震強度のほかにもあるという。"定年前リフォーム"を提唱、実践する現場を長期密着取材した。また、老若男女が集う"コミュニティ復興"を目指して始まった団地再生プロジェクトも追った。

■耐震検査...我が家は大丈夫か?
 東京都の窓口「建築まちづくりセンター」では、無料でマイホームの耐震相談に応じている。このきっかけは、今回の震災ではなく、阪神大震災で1981年以前の古い建築基準法で建てられた民家が多く倒れたこと。建てられたのがいつかといった質問から、耐震チェックは始まっていき...

■定年前リフォーム
 「家を見直すことは、人生を見直すこと、これからの生き方を考えること」という理念で、老後の住まいのリフォームを提唱しているのが、高齢者住環境研究所の溝口千恵子さん。「定年前リフォーム」という著作を出版し、密かな話題となっている。震災後の今はとにかく、耐震性に注目が集まっているが、溝口さんは「耐震補強だけでなく、老後に備えた住まい作りが重要」と説く。そんなリフォームに挑むのが、東京八王子市に暮らす河西哲也、ノブコ夫妻。川西夫妻は、築37年の自宅に悩みを抱えていた。その悩みとは、1、階段が狭く危ないため、2階の寝室を1階に移したい。2、車椅子や救急車のストレッチャーが通れない玄関を広くしたい。3、大きな段差がある風呂をバリアフリーにしたい。高度成長期の建売り住宅は、老後の暮らしをあまり想定しておらず、河西さんは、リフォームに踏み切った。最大の問題は、1階に寝室を移すこと。「1階に寝室を作るスペースがない。現状の敷地では不可能だ」。設計担当の富澤さんは、頭を抱える。リフォーム工事が始まった3月5日、河西夫妻が、現場を訪れた。そこで意外なことが発覚した。家を支える大黒柱の内部が腐っていたのだ。「地震でも起こっていたら、大変なことになっていた」と話す富澤さん。その6日後、東日本大震災が発生。河西さんのリフォームの行方は...!?

【案内人】江口洋介 【ナレーター】蟹江敬三
【放送】『ガイアの夜明け』6月7日(火)22:00〜22:54(テレビ東京系列・一部地域を除く)
posted by 介護サービス ニュース 福祉事業 at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 車椅子 玄関 老後 暮らし リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
受講料最大100%キャッシュバック!⇒介護の資格講座なら介護教室『ほっと倶楽部』

ケアマネ試験一発合格脳プログラム
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。