2011年08月29日

【腰痛】が仕事や生活を億劫にさせるのです!

腰痛解消 松原秀樹の病院では教えてくれない目からウロコの腰痛解消法

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2011年08月16日

介護リフォーム「理由書」の書き方



内容(「BOOK」データベースより)
「理由書」の書き方から、「理由書」を使用した住宅改修アセスメントの方法まで、住宅改修に必要な知識を詳細に解説!豊富な改修事例写真、「理由書」フォーマット記入例など、すぐに役立つ情報が満載。理学療法士である著者が、改修事例から見た動作を解説。本書で、動作別のアセスメント方法が理解できます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加島 守
昭和55年医療ソーシャルワーカーとして勤務後、理学療法士資格取得。越谷市立病院、武蔵野市立高齢者総合センター補助器具センター勤務を経て、平成16年10月高齢者生活福祉研究所設立、所長。委員会等として、厚生労働省「身体拘束ゼロ作戦推進会議ハード改善分科会」委員、福祉用具(車いす)適合技術に関する調査研究委員、福祉用具等適合相談体制検討委員会委員、病院ベッド国際標準案作成調査委員、介護職員の腰痛対策にかかわる福祉用具利用研究会委員、JIS入浴・排泄用品原案作成委員会委員、電動三・四輪車適合マニュアル検討会委員、介護サービス分野におけるサービス生産性の向上に向けた福祉機器開発の調査委員、要介護高齢者が生活できる住宅の仕様に関する調査委員、日本リハビリテーション工学協会移乗SIG理事、新潟医療福祉大学非常勤講師、財団法人保健福祉広報協会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2011年08月15日

少子高齢化などで新築が年々減少、ますます増えるリフォーム需要

おとなの住まい:トップランナー 地活 旭化成ホームズ・冨岡達さんに聞く(毎日jpより)

 夫婦が高齢化し、家も老朽化した時などに、持っている敷地を有効に利用し、新しい家、家族の暮らしを提供しようという「地活」が注目を集めている。どんな良さがあるのかなどを「地活」プログラムを売り出し中の旭化成ホームズ・マーケティング本部営業推進部課長の冨岡達さんに聞いた。

 ◇両親が高齢、家は老朽化……資産を生かそう 少ない費用で新生活−−旭化成ホームズマーケティング本部営業推進部課長・冨岡達さん
 −−「地活」というプログラムはいつごろどんな経緯で始まったのですか?

 08年に当社として将来の中期予測をしたのですが、少子高齢化などで住宅の新築が年々減っている現状が分かりました。統計的にみると、80年代ごろから、建物を壊す戸数が減り、つまり建て替えが減ってきています。そこで今後の建て替え戦略をつくるため、インターネットを使って調査をしました。築30年以上の2000軒を対象に建て替え需要などを聞きました。その結果、住宅の改善(建て替え、リフォームなど)を考えているのは41%で、残りの59%は改善を考えていませんでした。その理由を聞くと、「資金不足」が42%、「家族の意見調整が大変」などが20%……でした。

 そこでさらに詳しい背景を知るために、個別インタビューしたところ、(1)資金がない、将来資金が不安で貯金を使えない(2)家族がこの先どう住まい、どう資産を残していったらいいのか分からない(3)誰に相談していいのか分からない−−という三つの問題点が浮かび上がりました。こうしたことを踏まえ、高齢者もしくは高齢の親を持つ方で、かつ都市部に敷地を持つ人たちをターゲットに、「地の利」を生かして、経済的負担も少なくして、家族の新しい暮らしを実現しようという「地活」プログラムをスタートさせました。

 −−敷地を活用するための三つのパターンがあるようですが。

 「敷地をそのまま使いアパート併用住宅を建て、賃貸部の賃料でローンを返済するケース」「敷地を一部売却し、そこで得た資金で建て替えるケース」、そして「敷地を全部売却して、その資金で分譲マンションなどを購入し住み替えるケース」が考えられます。3パターンのどれも「資金がない、将来資金が不安で貯金を使えない」という高齢者の不安に応えたものです。自己資金を取り崩さずに建て替え・住み替え資金を調達する解決パターンを提示しています。それに加え、高齢者でも借りられるアパートローンをご提案したり、上手な土地の売り方のご提案をすることになります。いずれにしろ、お客様の敷地の「地の利」と「土地パワー」を適切に診断することが重要です。

 −−具体的にはどんな事例が多いですか?

 やはりお年寄り2人には土地や家が広すぎるというケースが多いです。あるいは母が東京都内の実家に1人でいるが、子供たちは別の生活基盤があって同居しないというケースもあります。他にもさまざまなケースがあり、家族のありようが大きく変化しています。

 −−「地活」を検討している人たちにアドバイスを。

 土地活用を思い立っている人は問題ないのですが、どうすればいいのか分からない人が問題です。例えば70歳ぐらいの母親がいるとして「まだ元気だから大丈夫だろう」と考えていると、事は突然にやってきます。ですから早め、早めに私どもの方に相談していただく方がいいですね。例えば認知症は突如進行します。そうなってからでは法的に地活などの対策は着手しにくくなります。それが残念です。漠然とした悩みでも早い段階で相談していただいた方が選択肢も増えますし、それが結果的には、お客様のメリットになると思います。
posted by 介護サービス ニュース 福祉事業 at 13:27 | Comment(1) | TrackBack(65) | 少子高齢化 リフォーム 新築 老朽化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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