2011年05月22日

特養入所待機者42万人=在宅重度要介護も7万人−厚労省

厚生労働省は22日、特別養護老人ホーム(特養)への入所を希望している待機者が、在宅と他の施設入所を合わせて42万1259人に上るとの調査結果を公表した。このうち、優先入所が必要とされる要介護4、5の在宅者でも、6万7339人が待機を余儀なくされており、特養不足の深刻な実態が明らかになった。
 調査は2008年4月以降に都道府県が調査した入所申し込み状況について、厚労省が今年12月時点で集計。06年3月の前回調査では約38万5000人だった。(時事通信より)






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posted by 介護サービス ニュース 福祉事業 at 18:42 | Comment(336) | TrackBack(0) | 介護 特養 入所 裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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