2010年06月21日

認知症患者や家族ら約1万人が、要介護認定:現行制度の廃止を提言

(毎日新聞より)
要介護認定:現行制度の廃止を提言 認知症患者や家族の会

 認知症患者や家族ら約1万人でつくる「認知症の人と家族の会」(高見国生代表理事)は21日、厚生労働省の宮島俊彦老健局長と面会し、介護サービス利用の上限枠となる現行7段階の要介護認定の廃止などを提言した。同会はこれまで現行制度の枠内で改善を要望してきたが「09年の介護保険制度改定で現場が混乱し、認知症の人の介護度が軽く認定されるケースが相次いだ。必要なサービスを十分受けられる制度にすべきだ」と主張。厚労省は「制度の存続が危ぶまれる」と難色を示した。
posted by 介護サービス ニュース 福祉事業 at 23:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 介護 特養 入所 裏技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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