2010年01月31日

高齢の方や体が不自由な方でも旅行したい!<福祉旅行・介護付旅行>

『弱者の戦略』栢野さんのブログ、ホームページで紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/kaya0169/archives/50909334.html
http://qvenshop.com/?pid=10221281

ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ高萩社長のブログ
http://ameblo.jp/b-free/entry-10117122672.html
同社ホームページ
http://www.beltempo.jp/
http://www.beltempo.jp/bf.travel_beltempo.html
下記、同ホームページより抜粋

〜ベルテンポが取り組んでいるバリアフリーな旅のスタイル〜

私たちベルテンポ・トラベルは東京・中央区にある小さな旅行会社です。
ご高齢の方やお体が不自由な方の旅作りのお手伝いをさせて頂いておりますが、
ここでは私たちがどのような旅をご提供させて頂いているかをご案内させて頂きます。


●国内・海外企画ツアー

いわゆる募集型のツアー。
当社は第3種旅行業と言う小さな会社に与えられているライセンスで旅行業を営んでおりますので、
自社での「募集旅行」は実施しておりません。

お客さまを広く募集するスタイルで旅をプランニングするツアーを企画する際には、
日本旅行、エイチアイエス、ジャルパック、ANAセールス各社のご協力を頂き、各社と連携して
旅を実施をさせて頂いております。

これらの旅行の実施主体は大手旅行会社各社となりますので、当社ではプランニングや
バリアフリー旅行に関する企画部分でサポートする形を取らせて頂いております。

もちろん必要に応じてベルテンポ代表、高萩徳宗が同行させて頂いております。


●くらぶベルテンポ会員向け企画の実施

ベルテンポのお客さまが集まって、作って下さった旅の会員組織「くらぶベルテンポ」。
創立の年にはわずか6名の会員様でした。

今では200名を超える有志の方が集って下さり、
「今年はあそこへ行きたい」「こんな旅がしたい」とアイディアを出して下さいます。

そのお声を元にベルテンポがセミオーダーメイドの旅をご提案させて頂いております。
(専門的な用語を使うと、これは受注型企画手配旅行と言うスタイルとなります)

この旅行は「くらぶベルテンポ」会員様からのご要望でその都度ご提案をさせて頂いております。

また、細かなリクエストがある場合には「手配旅行」としてフルオーダーメイドで旅をお作りさせて頂く
場合や、受注型企画手配旅行として旅をご提案させて頂く場合もあり、大きなイベントの場合、
大手旅行会社と連携して実施させて頂くなどさまざまなスタイルがございます。


●富士山登山、ホノルルマラソンチャレンジツアーなどの企画実施

富士山は「富士山登山学校ごうりき」の協力を頂いております。
毎年12月に開催されるホノルルマラソンチャレンジツアーはジャルパック、そしてハワイのエキスパート、ワイネットトラベルと連携して毎年実施しています。

富士山は障害がある方が対象ではなく、「今まで富士山にチャレンジするきっかけがなかった」方に
向けて企画しております。

ホノルルマラソンはフルマラソンを走りたいとお考えの社会人、学生の方だけではなく、
レースデーウォークと言う10キロのコースを歩くイベントへの参加も歓迎しています。


●重度な障害をお持ちの方の旅行手配

ケースとしては少ないのですが、飛行機に搭乗するに際して寝台(ストレッチャー)の
設置が必要なケースや他の旅行会社で断られてしまったようなケースの旅行を
個人手配旅行としてお引き受けしております。

旅行中に医療行為、継続的な介護が必要な場合はお引き受け出来ないこともございます。


★ベルテンポを利用されるお客さまには、どんな方がいらっしゃるか

企画旅行にはさまざまな方がご参加頂いております。

【ご高齢の方】

60代〜80代のご高齢の方で、

 歩行のペースがゆっくり、
 杖を使っている、
 食事はイステーブルで、
 トイレは洋式で、
 宿泊するお部屋は洋室のベッドでなければ…

と言ったニーズをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

おひとり参加の方がとても多く、ご主人に先立たれおひとり暮らしをしていらっしゃる方が気軽に参加し、
お仲間やお友達を見つけられるような、そんな旅を目指していますので安心してご参加ください。

多くの方は、

「主人が元気だった頃は良く旅行に行ったけれど今はあまり出かけなくなった」
「団体ツアーには参加したことがないので、二の足を踏んでいる」
「娘や息子が旅行に誘ってくれるのだけど、孫が元気過ぎてペースが合わない」

とおっしゃられています。

当社の旅は、通常の旅行ペースの半分から3分の1程度の「超ゆっくり」です。
忙しさとは無縁ですのでぜひ、お試し下さい。

【お体に障害がある方】

ベルテンポで旅をご一緒させて頂いている方は、

脳梗塞や脳血管障害、脳出血、交通事故、高次脳機能障害と言った、
中途でご病気やお怪我をされた方が入院、手術、リハビリ、退院、在宅と言う
プロセスを過ごされ、ようやく旅や外出に気持ちが向いて来たとおっしゃられる方の
病後の最初のご旅行としてご一緒させて頂くケースが多くあります。

旅に出られるかどうかは、障害の程度よりもご本人の行きたい気持ちが
いちばん大切だと考えておりますが、参考までに当社で旅をお作りさせて
頂く基準としている「障害の程度」をご案内させて頂きます。

 <車椅子をご利用の方>

 ・旅行中時々、又は常時車椅子を利用されている
 ・ご家族などがご一緒に参加されている
 ・飛行機やバスへの乗り降りの際、車椅子から自力で(又は支えを借りて)
  立ち上がり、多少の歩行が出来る
 ・トイレは多目的トイレが望ましいが洋式トイレなら何とかなる
 ・食事はイス、テーブル席を利用して食事が出来る
 ・ホテルは通常の洋室であればベッドで休むことが出来る

 <杖をご利用の方>
 
 ・旅行中はゆっくりであれば自力で歩行できる
 ・長時間は歩けない
 ・お一人で参加されていても身の回りのことは自分で出来る
  (着替えや入浴など)
 ・飛行機やバスへの乗り降りの際、数段の段差なら何とかなる
 ・トイレは洋式トイレなら用が足せる
 ・食事はイス、テーブル席を利用して食事が出来る
 ・ホテルは通常の洋室であればベッドで休むことが出来る

荷物の持ち運びなどはその都度ご相談してサポート、対応させて頂いております。
ご安心ください。

まったく立位が取れない方でも参加できる旅も年に数回ご提案させて頂いておりますが、
リフト付福祉車両(バス、タクシーなど)を利用した企画につきましては
現在、九州と北海道行き限定となっており、他の方面では企画をしておりません。

<福祉旅行・介護付旅行> …他社をご紹介させて頂いております。

リフト付バス確約、障害者対応確約と言った「福祉旅行」は大手旅行代理店さんの
福祉事業部などが経験とノウハウを持ってツアー企画を行なっておりますので、
合わせてご検討頂ければと思います。あいにく当社では福祉旅行は実施しておりません。

各社とも熱心な担当者様が丁寧な旅を実現しお客さまからも良い評判をたくさん
聞いております。ご担当者様も存じ上げておりベルテンポとしてもオススメです。

介護者が必要だけど自分では見つけられないと言ったお悩みも、以下の旅行会社では
相談に乗って貰えますし、会社として介護ボランティアを組織化しているところもございます。

介護者が見つからないから旅を諦めていた方はぜひ、相談なさってみてはいかがでしょうか。

・JTBバリアフリープラザ(首都圏三田支店)
 http://www.jtb.co.jp/shop/mita/info/cocoro/index.asp
・クラブツーリズム福祉課「バリアフリーツアー」
 http://www.club-t.com/theme/barrierfree/
・エイチ・アイ・エス バリアフリーツアー
 http://www.his-j.com/tyo/barrierfree/barrierfree_index.htm
・夢ツーリストきたみ(京都の旅行会社です)
 http://www9.ocn.ne.jp/~ytkitami/
・旅のよろこび(熊本の旅行会社です)
 http://www.tabinoyorokobi.com/


  ●障害を理由に、旅を諦めている方へ

    誤解を恐れずに言えば、私達ベルテンポでは、
    旅のバリアは、手すりやトイレ、段差などのことではないと考えています。

    では、何が最大の「旅のバリア」だと思いますでしょうか。

    ふたつあります。

    ひとつは「社会の無理解」と言う、心理的なバリアです。
    車椅子を利用した方が、ジロジロ見られるような社会環境が心理的な負担になる。
    これは、誰が悪いなどという議論ではなく、私達全員が変えて行かなければならないことです。

    もうひとつは、あなた自身の心の中にあるバリアです。

    「自分はこんな体だから、もう旅には出られない。」と諦めてしまっている気持ち。
    「手すりやトイレが完備されていないから、私には無理。」と心に蓋をしている気持ち。

    このふたつが最大の、旅における心のバリアだと考えます。
    「行きたい」と強く願えば、旅は必ず実現します。
    旅に出たいと本気で考える人を、私達は心から応援します。

   当社だけではなく、各社バリアフリー旅行に力を入れ始めています。
   ぜひ、諦めずに旅を実現して頂きたいと思います。



ホームヘルパーが教える、絶対に失敗しない自宅介護法
posted by 介護サービス ニュース 福祉事業 at 15:15 | Comment(1) | TrackBack(6) | 高齢者 障害者 旅行 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

ほぼデイサービス?田舎の成功事例

お客は70代〜好奇高齢者・素晴らしい客層戦略
(栢野さんのブログより抜粋)http://blog.livedoor.jp/kaya0169/archives/51345220.html

弱者の戦略・そのB「客層は絞る」の大成功事例 が、客層絞っただけじゃダメ。「商品×地域×客層×営業×顧客×組織×財務×時間」×夢×感の10大項目で絞る。

あなたも、文句や安値ばかりのクソ大衆客商売や、良心の呵責に悩む詐欺的ビジネスは辞め、「ありがとう!」と感謝され、お客に「役に立つ」天職を考えてみませんか?(文責・栢野)

●数ヶ月前、1000名以上の生徒を有する長野NO1の英会話スクール「イングリッシュフォーユー」桑原恵美子社長との、数回10数時間に及ぶ電話情報交換の中、何度も「姫路に凄いパソコン教室があるんです。竹田ランチェスター弱者の戦略や栢野さんのことも大前さんから教えてもらった。そこには全国から見学者も絶えない」と。で、さっそく「ホエール」のHPを見ると、ここまでノウハウ出していいの?と思うほど、自社の情報を公開している(半分は隠している)。感動感心し、思わず電話で2時間ほどヒヤリング。単に客層や地域戦略だけでなく、「夢」×「弱者の戦略・8大対策」×「感」も完璧。スゴイ。本校は人口わずか6000人の町で生徒200名以上。他の4校も似たような田舎。それで生徒は800名以上。授業料は月1万円前後+αで年商1億・社員9名。さらに自社成功ノウハウを年3万円で215校へ提供+エンド生徒向けテキストも販売。全体で推定年商1〜2億+経常利益もしっかり。

以下は「ホエール」代表・大前さんからのメッセージです。

私が三木(姫路の田舎)に開講したときには、正直チラシもろくに出しておりませんでした。ほとんど口コミだけで100名の生徒様が集まったからです。しかし、実家のある安富でも同じように考えたのが甘かった。1年で30名強の生徒数しか集まりませんでした。借金して事務所を建築したものですから、返済のために毎日、毎日夜中の1時〜3時に帰るのが普通になっていました。約2年間というものタダ働き同然でいろいろと考え行動し、やっと今の状況まできました。このようにして分かったノウハウを、お客様のことを真剣に考え、お客様を大切に思われるあなたに無償でご提供しようと考えます。

 チラシを打ってもお客様が集まらない。 → まだまだそんなことはありません。
 地域柄、中高年はパソコンしない。 → 地域柄なんて関係ありません。
 テキストが終わるとお客様が辞める。 → 教室に満足していないからです。

私は、これから先、私達といっしょになって、地域密着型の地域の方に必要とされる教室にしたいというあなたと共に、教室間のネットワークを作り、意見交換や見学会をどんどんしていきたいと考えます。また、テキスト作りもいろいろな教室様の意見を取り入れ、より一層いいテキストにしたいと考えます。

当教室と共に「よい教室作り」、「よいテキスト作り」に前向きに取り組んで地域に密着したパソコン教室を作りたいとお考えのあなたは大歓迎です。当教室のテキストも中高年の方にターゲットを絞った説明の仕方にしています。ご興味持たれたあなたは、ぜひご一報いただけるようにお願い申しあげます。このホームページをご覧のあなたのお悩みは、たぶん入会者はある程度いるが生徒数が増えないということに尽きると思います。ここで1つ、長く通っていただくためのヒントをお教えします。長く通っていただくためには、表の欲求に応えることよりも、裏の欲求に応えることに重点を置くことです。

●当教室のある安富町は、兵庫県宍粟郡という姫路からバスで1時間もかかる田舎にあります。交通手段は、バスか自動車ぐらいでもちろん電車なんて通っておりません。人口は6,000人弱で、車で30分の圏内にも5万人いるかどうかです。このような最悪の立地条件でなぜ生徒数200名(1校)を超えたのでしょう。これから年末に向けて3教室200名突破を目標に頑張ります。

実際、待ちの姿勢では到底超えるはずもありません。こちらから仕掛けることが必要になります。何をどのように仕掛けるのか、1人でも多く入会してもらうためのもの、受講期間を延長させるためのものなど、それぞれいろいろな仕掛けを工夫しないといけません。いろいろとお悩みの零細小企業オーナー様のご参考になればと思います。

私がいくらHPで伸びる教室の条件を列記したところで、ことばでは理解できても難しいものです。今回は九州地区巡回の折り、栢野様の勉強会にお邪魔します。時間の許す限り、生の声でお伝えします。成功の第一歩は真似る=学ぶこと。参考になるところは遠慮なく真似て下さい。そして、当教室を追い抜いてください。そのような仲間が増えることを心から望みます。

パソコン教室「ホエール」代表 大前祥人

なんでここまで公開するのか。栢野が推測するに、@地元姫路市の田舎地区では圧倒的シェアNO1でライバルがいないし、今後も出ない。A自分は十二分に成功した+自社直営の規模拡大欲は小さい。Bが、自分と同じ様な全国の零細企業の役に立ちたい。その欲は強い。C小銭だが、ノウハウ公開することで年3万円+テキストも売れ、ウラでしっかり稼げる・・からかなと

一見、異色。が、極めて原理原則の戦略×戦術で、大前さんの資質も人並み。が、勉強と凡事徹底は人一倍。だから、真似ようと思えば、あなたもできる。画期的な必殺技ではない。これは単にパソコンスクールだけではなく、他業種の零細企業・店舗にも充分応用できる。多くの人に知ってもらいたい。

パソコン教室ホエール
http://www.whale.ne.jp/

パソコン教室ホエール取材記事
http://uhuru.jp/pcschool/school/21/index.html

スタッフ日記
http://www.whale.ne.jp/blog/



笑顔の家族介護ネットワーク〜食事編〜
posted by 介護サービス ニュース 福祉事業 at 23:29 | Comment(4) | TrackBack(393) | デイサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

『介護芸人』ついに登場!

時代の要請に見事応えた『介護芸人』頑張れ!

「お年寄りや弱者に笑いで元気を出してもらおう」−。
ともにホームヘルパー二級の資格を持ち、「介護ネタ」を得意とする
一風変わった若手お笑い芸人コンビがいる。デビューして一年半。
まだまだ無名だが、アルバイトをしながら、都内でライブ活動や
福祉施設などの慰問公演を続けている。

おじいちゃんが路上で「困ったのう、困ったのう」とつぶやいている。
若い男が「どうしたの?」と声を掛けると「道に迷ったみたいなんじゃ」。
「案内しますよ。どこ行くの?」「真っすぐ行って、右に曲がった所の
スタバ(スターバックス)まで」。若い男は「分かってんなら、自分で行け!」(笑)

千葉県在住の黒沢正徳さん(25)と、中村秀雄さん(23)が演じるコント。
一見、毒があるようで、実際には困っているお年寄りには声を掛けようというメッセージがこめられている。
マッサージ付きの車いすなどをネタにしたコントも。

二人の名前を合わせてコンビ名は「ひでのりん」。
「芸名の末尾に“ん”をつけると売れる」。そんな業界の縁起にもあやかった。

“つっこみ役”の中村さんは、中学、高校時代、理由もわからず
同級生からいじめを受けた。この時、不登校にならずに済むように
支えてくれたのが、子どものころから好きだったテレビの「お笑い番組」だった。

「笑いは嫌なことを忘れさせてくれる。自分と同じように
いじめに遭っている子を救いたい」。芸人への夢は高校時代から膨らんだ。
相方の黒沢さんとは六年ほど前、共通の友人を通して知り合った。

黒沢さんは、大学卒業後、いったんはユニクロに就職。
だが、やはり子どものころからの夢が捨てきれず、二〇〇六年四月、
中村さんとともに、萩本欽一さん、坂上二郎さんらが所属する
芸能プロダクション主催のお笑いセミナーを受講。
半年後、タレントマネジャーにスカウトされて、プロデビューした。
(中日新聞より)
posted by 介護サービス ニュース 福祉事業 at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護芸人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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